ユニバーサルカイト

カイトフォーラム

【質問】 DEFLATE(空気抜き)のチューブ修理
エイトスター 2006/09/07 09:01

はじめまして

05モデルのトーチ(サイズ14,10)に乗っています。
立て続けにDEFLATE(空気抜き)のチューブが取れてエアーが抜けてしまいます。
接着剤を色々試したのですが、ポリプロピレン系への接着剤であまりいいものが無く、何度もやり直して困っています。
唯一あったのがコニシボンドの「GPクリアー」でしたが、着くには着いたのですが、2、3日経っても接着面が硬化せず、エアーを入れると、抜けてしまいました。
次にアロンアルファ「ポリエチレンにも付くプラスチック用」はゼリー状ではなく液状なのと瞬間接着材なので、いまいちです。一応接着力はありました。
いま、試しているのが、dufixの「スーパークリアー」ですが、これはうまくいきそうです。
この他に、何かいいものあるいは参考になるようなことがありましたら、お教えください。

  • 1. う 2006/09/07 09:55

    こんにちは

    >DEFLATE(空気抜き)のチューブが取れてエアーが抜けてしまいます。

    どういう状態か写真をアップしてもらうとわかりやすいんですが。

  • 2. hit 2006/09/07 10:47

    ブラダー自体はポリウレタンなので(ボンド多用途)のウレタン系接着剤がよくくっつきます。ただ、溶剤が強すぎるのでブラダーに直接塗るとシワシワにります。チューブがわに塗って半乾きで圧着が良いと思います。
    溶剤系の接着剤だけでは皺ができやすくエア漏れしやすいのでSuperX等の肉痩せしない接着剤で周囲を貼って密着させています。
    ブラダーやエアバルブは表面に型抜き材(シリコンオイル?)がついている事が多いのでアルコールなどでしっかり脱脂すると着きが良くなります

  • 3. 鈴木 2006/09/07 11:11

    http://www.airtimekite.com/home.html

    ここから汎用性の高いvalve partsが出てたと思うけど…この夏は暑かった所為か、ブラダー・LEのvalve剥離が多いみたいですネ。

  • 4. エイトスター 2006/09/07 22:35

    hit さん ありがとうございます。
    当方の言葉が正確ではありませんでした。hitさんは理解していただいたようですが。
    そうですね、リーディングエッジブラダーのチューブとリーディングエッジのデフレートバルブの接着といえば正確だったかと思います。
    ところでSuperXって何か聞いたことがあるように思いますが、どこのメーカーでしたっけ?
    また接着の際にはアルコールで脱脂することも了解しました。
    大変参考になりました。

    LEのデフレートバルブの剥離の件ですが、暑かった性もありますが、何か製造上の問題の可能性もあります。ここのデフレートバルブだけ材質が他のと比較して違う感じがします。見た目でも少し青みがかっています。もともとはチューブとバルブは熱圧着で簡単には剥離しないはずなんですが、ここだけは剥離しやすいようです。
    ナッシュだけでなく、友人のカブリナでも同現象が出ています。
    多分バルブメーカーが一緒?ではないかなと話しています。
    ご参考まで。

  • 5. エイトスター 2006/09/07 22:58

    前のメール送ったあとで、気が付いたのですが、SuperXってセメダインですか。実は一番初めにそれでやってダメでした。当方は。
    接着剤自身が何日経っても固着せず、エアーを入れると簡単にぬけました。それで、色々なものを試しているのですが、なかなかいいものが見つからない状況です。

  • 6. hit 2006/09/08 01:04

    ノースも大きなバルブだけはよくはがれるようです。先日友人から買ったライノ06も見事に剥がれました。大丈夫な人はずーっと大丈夫なんですけどね。
    SuperXはセメダインです。バルブ-ブラダー間の接着力はあまり無いので溶剤系で固定を非溶剤系で密封とハイブリッドでやってます。しかし難しいですね。弱い溶剤だと剥がれるし強すぎると薄いブラダーはシワシワになるし。パンク修理用のパッチが剥がれないなら両面テープでやったらどうなんでしょうか?一部剥離には使えないですけど。今度試してみます。

  • 7. nono 2006/09/08 01:05

    SuperX私もだめでした!
    初めは良いのですが2・3回でエアー漏れを起こすようになりました。
    私の場合はゴム系のボンドG7クリアーを多少多めに塗り接着したあとにドーナツ状のビニール上から接着してかぶせます。
    これでOKでした。

  • 8. エイトスター 2006/09/08 07:10

    nonoさん  ありがとう。

    ゴム系のボンドG7クリアーね。
    nonoさんは多分カイトを余り落とさないのですね。

    私の経験ではコニシのボンドG7クリアーは水濡れに弱く
    剥がれてしまった記憶があります。

    ドーナツ状の件は当方もそれをやっています。
    補強のため大分効果がありますね。

  • 9. 赤土 2006/09/08 18:33

    説明します。ほとんどの会社のブラダーのニップルは熱溶着されてます。まず熱湯にブラーダーごと漬けてきれいにはがします。その後水気を取りアルコールでふき取ります。G-17系のものは一度乾かして手で触れるようにしてから貼り付けます。乾かさないと付きません。
    もうじきhttp://www.airtimekite.com/home.htmlのバルブリペアキットを発売開始いたします。

  • 10. エイトスター 2006/09/08 19:58

    赤土(アカベトさん?)さん

    はじめまして。
    赤土さんの(goodな)お噂はかねがね、お聞きしております。
    じきじきにありがとうございました。

    リンク先見ました。英語なのでチョットという感じですが、
    大体分かりました。リペアというより、そっくり交換ということですね。
    そして、どのメーカーのどのカイトのも取り揃えてあるというものですね。
    了解しました。

    でもたかがバルブ1個の剥離で、LEのブラッダーそっくり交換というのは
    もったない感じがしますね。
    でも、バルブがくっつかない以上致し方ありません。

    リペアに失敗し、どうしてもダメなときは、お世話になります。
    よろしくお願いします。

    追伸
    接着の件で、接着剤メーカー(コニシボンド)にも問い合わせているのですが、やはり、ポリプロピレン系はかなり難しいようです。
    現在、色々やって試しています。
    LEがもうガタガタになっています。

  • 11. 鈴木 2006/09/08 20:12

    >大体分かりました。リペアというより、そっくり交換ということですね。

    そのLINK先HPには未だ載ってませンが、そこから交換用の“valveやdeflate valve”だけが出ます。

    赤土さんトコ(レゼール)で現物も見ましたが、とても良く出来た代物でした。

  • 12. エイトスター 2006/09/10 20:31

    今日、乗ってきました。
    一応、4~5時間はもちました。
    しかし、後半は、やはり少し抜けていました。

    交換用の“deflate valve”、早く欲しいですね。
    構造はどうなっているのでしょう。
    想像するに、まず材質がポリプロピレンでなく、接着剤の効くもので
    できているのでしょうか。
    そして、ブラッダーの穴から入れて内側から接着するのかな?

    良く出来た代物、見てみたいですね。

  • 13. nono 2006/09/10 21:55

    ネットで調べてみました
    Scotch 3M プラスチック強力接着剤がどこのサイトでも書いてありますね!

    100点 Scotch 3M プラスチック強力接着剤
    90点  スプレーのり77番
    85点  ボンドGPクリアー
    80点  弾性接着剤 (スーパーXやセメダイン[ペグ]など)

    http://rcp.web.infoseek.co.jp/EPP.html

  • 14. エイトスター 2006/09/11 08:52

    nono さん

    ネットでわざわざ調べていただき、ありがとうございます。
    ブラッダーの穴あきの修理なら、可能なのですが、
    ことバルブの接着となると、かなり困難です。
    バルブ側が付かないのです。
    接着材メーカーも認めています。

    私が今まで、色々試した結果、
    dufixの「スーパークリアー」が一番でした。
    これを100とすると、Scotch 3M プラスチック強力接着剤は70くらいかな?
    でもこれとて、前にも出ていましたが、ド-ナツ型に切ったもので補強した上での話しです。
    このようにしても、一時的なもので、なかなか難しいです。
      
    根本的解決は熱圧着なのですが、それができない以上、赤土さんのところで扱うであろう、交換用バルブが決め手になるのかもしれません。

  • 15. エイトスター 2006/09/11 09:05

    失礼。
    Scotch 3M プラスチック強力接着剤は、未だためしていませんでした。
    使ってみたのは多用途でした。
    でも多分、プラスチック用といいながら、ポリプロピレン系は付きませんと注意書があるような気がします。

    dufixの「スーパークリアー」にもそのような記載があるので、多分同レベルかもしれません。100対70はScotch 3M 多用途強力接着剤の話です。

  • 16. 技お 2006/09/11 10:55



    当方も色々なボンド試したけどこれといった物は無かったです、最終的にはカイト購入の際に付いてきたセメダインを使用して、こんな物(写真)を使用して、この上に重しをして24時間くらい置いて圧着してます、今の所空気漏れは有りません(この方法で4件くらい直してます)

  • 17. 赤土 2006/09/11 11:07



    これです。貼ってすぐ使えます。

  • 18. 鈴木 2006/09/11 11:49

    それそれ“U-STICK”だった、商品名を忘れてましたw

    http://www.murrays.com/kite/u-stick.html

  • 19. 東門 2006/09/11 12:43

    皆さんはじめまして、どうぞよろしくお願いします。
    U-stickとても便利そうですね。でおいくらくらいなんでしょう?よろしかったら教えてください。ところで私の修理方法は、ブラダーからニップルをはがしてブラダーをニップルが入れ込める程度切ってそこからニップルを入れ込んで内側からドーナツ状に切ったティアエイドを貼り付けて、最初に切ったブラダーもティアエイドで補修をして使ってます。今のところ問題ないようですが、ちょっと面倒です。

  • 20. エイトスター 2006/09/11 21:59

    皆様のご協力で、かなり、解決方向に近づいてきています。

    赤土さん
    U-stick よさそうですね。
    一番ポイントとなるブラッダーとの接着は、どうするのでしょうか。
    U-stickにすでに接着材が付いているのでしょうか。
    材質は接着剤が付き易いものでしょうか。
    ブラッダーには外側からの接着ですね。内側でなく。

    そして、販売はいつごろになるのでしょうか。
    質問ばかりで申し訳ありません。
    すぐにでも欲しいですね。
    よろしくお願いします。


    枝お さん
    やっていますね。
    あの写真のもの、いいですね。
    当方は、友人からの情報で、ビニールテープ巻(電気工事で使う)がいいというので、それを使っています。穴のサイズと押さえのサイズが丁度いい感じです。通常巾のものだと高さが出ないので、幅広いのテープを使うといいです。あるいは2個重ねてもOKです。
    その上にブロックを1個積んで、一晩置いておきます。

    東門さん
    どうも。かなり器用ですね。
    ティアエイドって、なんですか。
    ウィンドのパネル修理のパッチですか。
    バルブはやはり内側から付けた方か丈夫ですかね。

  • 21. 東門 2006/09/11 22:18



    添付のもので工業用の補修用パッチで
    カイトショップさんでもポピュラーなもののようです。
    とても強力な接着力があり、メインパネル、ブラダー等
    どこにでも使えますよ。最近はカイトに付属品としても付いてるようですが・・・私は外からつけるといろいろトラブルが起こりそうなので内側からもしくは両方からパッチをはってます。多分どなたにでも割と簡単で確実だと思いますが、難しければ少し大きめに切っとけばいいだけです。

  • 22. エイトスター 2006/09/12 08:44

    鈴木さん(赤土さん)

    U-stick についての質問、18.鈴木さんのリンク先に書いてありました。

    確認のため以下記します。なにぶん英語なので (^_^;)

    ブラッダーとの接着は、どうするのでしょうか。
    →U-stickにすでにかなり強力な接着剤が付いている。

    U-stick材質は接着剤が付き易いものでしょうか。
    →U-stickの材質は不明だが、すでに接着剤が付いているので、気にしなくて良い。ただ後述するように、かなり強力な接着力を持っているようなので、従来のポリプロピレン製ではなさそうな感じ。

    ブラッダーには外側からの接着ですね。
    →そうです。外側から単に押さえつけるだけの接着です。

    そして特長は、新規にバルブを取り付けるとき、ブラッダーにあらかじめ穴を開ける必要がなく、接着したあと、ポンプで静かにエアーを入れることにより、その部分のブラッダーを膨らまし、破裂させることにより、穴あけが可能なことです。これが出来るということは、相当な接着力ですね。

    エイトスターのコメント
    既存の穴に取り付けるときは、バルブを剥がすときに出来る、ブラッダーのしわしわが邪魔をする可能性があるので、そこを十分に気をつけて行う必要がありそうです。

    赤土さん、鈴木さん、こんなところでよろしいでしょうか。

  • 23. エイトスター 2006/09/12 09:09

    追加およびコメント

    U-stickの説明では、バルブ交換はバルブを外すのでなく、その部分のブラッダーを切り取り、貼り付け交換用に新規に用意し、そこにバルブを取り付けるというものです。かなり大胆、かつ、おおがかりな修理となります。ブラッダー全体をLEから引く抜く必要性が出てくる。

    もし当方がやるときは、バルブを取り外し(赤土さんが云うように、注意深く熱湯にて熱を加えれば、きれいに剥がれる)、そこにバルブを取り付けることにチャレンジしてみたいと思っております。

    それから、バルブの種類は9mm(通常)と11mm(deflate専用)のものが、あるようですが、この際DEFLATEであっても通常のものを付けてもかまわないですね。

  • 24. 鈴木 2006/09/12 12:07

    №18(Link先の図解参照)では、元々nippleの無い物への取付けだと思います。

    エイトスターさんの様に、単に剥がれたvalve(nipple)の補修であれば、然程大掛りなコトにも成らないでしょう。

    既存valveを剥した後処理の問題は、エイトスターさんが仰る通りの懸念も有りますが、赤土さんが貼り直したブラダーを見る限り、とても綺麗に貼り付いてました。

    U-STICKの材質は至って普通の物で、接着剤(粘着剤)は、KITEに付属されているパンク修理パッチと同等かそれ以上の物と考えます。

    TEAR-AID備考:-20℉~140℉(約-30℃~60℃)迄OK 汎用性の高い粘着剤付き補修用sheet 裂けたゴムボートや自転車のチューブ等の補修にも使用可能。

    >この際DEFLATEであっても通常のものを付けてもかまわないですね。

    LE既存のHole Sizeに合えば、問題は無いと思います。

  • 25. 赤土 2006/09/13 06:45

    U-stickは新しいブラダーを作る部品で¥1800程度、FIX KITはリペア占用でもう少しベースが大きくしっかり張り付きます。¥2500くらいを予定しています。

  • 26. エイトスター 2006/09/13 07:21

    鈴木さん、赤土さん

    了解しました。
    色々ありがとうございました。

  • 27. うーさん 2006/09/14 00:22

    困った問題ですね。
    こんな感じで修理できます。
    でもね、ティアエイドは高温に弱いので夏の砂浜で大丈夫なのか
    不明です。
    http://www2u.biglobe.ne.jp/~HUURAIBO/kitekouza/060906a.html

  • 28. 東門 2006/09/14 04:41

    これは僕と同じ方法ですね、
    1夏は大丈夫でしたよ~

  • 29. エイトスター 2006/09/14 08:38

    うーさん

    了解しました。
    ティアエイドって、相当な接着力を持っているのですね。
    一般的に粘着テープは確かに熱に弱い気がしますが、ティアエイドの場合、ある程度までなら大丈夫そうですね。

    あそこにも書いてありますが、最終強行手段はdeflateをめくらにしてしまうという方法もありますね。
    幸い、ナッシュの場合、inflateに逆止弁が付いていないので、deflateが無くてもそれほど不便(エアー抜きに時間がかかる)は感じません。

  • 30. うーさん 2006/09/14 08:44

    ひと夏超えたなら大丈夫ですね。
    私のゲレンデは砂浜がないので ちょっと心配してました。
    文章を読んでいて「おっ、同じこと考えた人いるんだ」
    って嬉しくなっちゃいました。
    粘着のついた バルブも魅力的ですよね。
    でもワンポンプのナッシュやカブリナ スリングの
    特殊形状のバルブはだめってことですよね。
    ワンポンプのリーディング交換を一度すると
    溶着のダメなカイトは2度と買わない。
    ワンポンプなんて2度と買わない。
    そんな言葉を耳にしますね。バルブとれるのキツイですね。
    トラブルを考えるとワンポンプを敬遠する人も増えそうですね。

  • 31. エイトスター 2006/09/14 20:34

    バルブの修理は一休みして。

    ワンポンプですか。使ってますけど、確かに便利には便利です。
    6回のエアー入れが1回でできますからね。エアー圧のチェックを含めて。

    しかし、リーディングエッジを引き抜くようなことは、想像するだけで、恐ろしいことです。パンクさせないように慎重に乗ってきたのですが、今回のデフレートバルブ剥がれで、少しがっかりしています。

    今のところ、マニュアルを見ながら、センターのストラット(バテン)だけを、LEから外してみましたが、一応脱着できました。
    でも、目に見えないところの作業のため、色々不安が残ります。あれを5回やらなければならないとなると、大分、気が引けます。そのときはプロの修理屋さんにお願いかな。

    今回の修理は、何とか、LEを引き出さずにできそう(やるつもり)です。

  • 32. 鈴木 2006/09/15 16:01

    俺もONE PUMP KITEを使ってますが、パンク等の補修でLEブラダーを抜く事は然して面倒でもありません、

    LEブラダーを再装填する時は捩れに結構気を使いますが、それはONE PUMPではナイKITEも同じ事でしたから、俺の場合ブラダーの修理は、些細な事でも完全に出した状態で実行してます。

    >特殊形状のバルブはだめってことですよね。

    色んな種類がリリースされてますのできっと大丈夫ですヨ。

    >トラブルを考えるとワンポンプを敬遠する人も増えそうですね。

    俺の使ってるSSの場合、valve剥れはクレーム対象で新品交換されるのでとても安心です。

  • 33. うーさん 2006/09/15 17:08

    ストラットの7箇所のバルブを
    外して、ストッパーを外して、それからリーディングのチューブを抜いて、
    今度は7箇所の小さな穴に手探りでバルブのオスを押し込んで、
    それから7箇所ストッパーをとめて、シールテープをきれいに巻きなおしてバルブを装着して、7箇所のでフレーとのバルブをセットすると、
    かるく1時間。
    これ全部小さな穴から手を入れてやらないといけない。
    バテンにデフレートバルブから空気を入れてしばらくの
    間空気漏れがないかチェックしてそれから リーディングに空気を入れて
    空気漏れのチェック。
    これでバルブがまた取れたら目まいがしそうな僕です。
    スリングのワンポンプなら少しましかもって感じです。
    それでもノーマルチューブならリーディングでも10分で交換できること
    考えると ちょっとつらい僕です。

  • 34. うーさん 2006/09/15 17:09

    長い文章で入らなかった・・・で 続き・・
    基本的にはバルブが取れるなんてトラブルはメーカーの責任で
    熱溶着が取れるのは問題外のような気がします。
    メーカーに送り返して装着しなおして返してくれ~!って気もします。
    06年だめになったノースの2ポンプが再度07モデルで
    出てくるような。トラブルがなければ2ポンプが理想だと
    思ったりしてます。
    ワンポンプ魅力的だけど、クレーム対象で新品と交換されるといっても
    面倒なのは同じだったりするかなーって思うと
    一生懸命に空気入れてまわろうかなーって思っちゃいます。
    ノースの2ポンプ 魅力的です。まだいちどもノースのカイト買った
    ことないけれど。でも魅力的。
    一番魅力的なのはバルブの取れないメーカーのカイトかなー。
    楽しい一日がバルブ一個で終わるの ちょっと悲しい・・・
    バルブいろいろありますね。
    スリングのものもありますね。
    ナッシュのものもでてくるでしょうね。
    リーディングのパンクはワンポンプのチューブ 僕はやだ~~。
    リーディングのパンク探すとき、全部のバルブを何らかの方法で止めなきゃいけない
    のが かなりつらい。
    やはりぼくには絶えられない手間。
    使うの最高!トラブルは最悪っておもうのは
    修理屋だからかも。
    基本的にめんどくさがり屋だということですね。失礼しましたー。

  • 35. エイトスター 2006/09/27 11:03

    バルブ修理その後

    レゼールさんからU-STICKを購入し、一応完了しました。

    U-STICK いいですね。今回バルブ交換だけの修理用(2種類ある)というものでやりました。これは一口に言うと、前の方でも出ていましたが、補強のためのドーナツがあらかじめ付いています。従って、バルブを付けた後、このドーナツを自分で作って貼っていたのですが、その作業が不要になります。便利ですね。

    作業上の注意事項を以下に記します。
    ①古いバルブの剥がしは、お椀位の大きさの器に熱湯をいれて、それ に浸して剥がします。
    熱圧着ばかりでなく、ほとんどの接着剤も剥がれるようです。間違えても、何でもないインフレートの方には熱がいかないように慎重にやります。

    ②その部分は多少伸びて、しわしわになっているので、しわを入れ込まないように接着するのがポイントです。平面だとどうしてもうまくいかないので、丸い球面を利用するといいでしょう。赤土さんからのコメントでヘルメットを利用するといいというので、それでやりました。全面ピッタリとはいきませんでしたが、まあまあうまくいきました。
    ヘルメットは流線型のスポーツ用のではなく工事用の方がいいですね。当方、昔、土方?で、たまたま持っていました。(余談)

    ③貼り付けは、バルブの向きを考えて(ベルクロとの関係)、バルブの栓を外して、そこから中の穴を覗きながら一気に付けました。貼り直しが利かなそうなので(多分)、これも慎重にやる必要があります。

    はい、これで完了です。重石も、一晩置く必要もありません。簡単ですね。貼り付けより、ブラッダーの出し入れの方が大変でした。デフレートバルブの調子が悪い人、この修理方法、お勧めです。
    あとは耐久性ですが、それはしばらく使って見ないとわかりません。出来栄えから判断すると多分大丈夫そうです。

  • 36. 赤土 2006/09/27 20:12

    補足です。
    一緒にアルコールの付いた”おしぼり”みたいのが付いてますのでそれで取り付ける部分をきれいにふき取ってから接着してください。

  • 37. エイトスター 2006/09/28 06:06

    補足2

    大事なことを言い忘れました。
    LEのブラッダーは全部を引き出さずに、センターのストラットのみ外し、中央部分だけを引き出してできました。

    これでも結構大変でした。接合部分の構造、向きをしっかり、頭に入れて置いてやる必要があります。両手を小さな穴から手を入れての、目で見えないところの作業となります。引き出したときに、目で見えるところで、何回も接合の抜き差しを訓練をしておくといいでしょう。

  • 38. 赤土 2006/09/28 07:54

    え”??
    スリングは簡単に出ますよ。。
    そのカイトはどんな構造になってるんですか?

  • 39. 通行人2 2006/09/28 11:17

    もう一度確認すると、バルブが外れるのはシュリングと
    後は何処なんでしょうか、周りではここ1社しか聞いてないけど、、
    もし他にあるようでしたら、今後の参考のためにも使用している方は
    御教え願えますでしょうか?

  • 40. エイトスター 2006/09/28 19:53

    通行人2 さん

    こんばんは。一人で全メーカー、全年代を使っている人はいないので、みんなの意見を参考にするしかありませんね。
    このスレッドを始めから読んでいただければ、大体想像ができると思いますが。メーカーもありますが、年代もあるように思います。特に04年代製作、つまり、04モデル、05モデル当りが怪しいのではないかと思っております。

  • 41. エイトスター 2006/09/28 20:09

    赤土さん

    構造ですか。どおってことはない、ただ差し込むだけの方式なんですが。なにぶん、非常にきつく差し込んであります。引き抜く時に、その部分が壊れるのではないかというくらい力を入れないと引き抜けません。
     当初、構造が分かりませんでしたから、何かロックされているのではないかと疑いました。マニュアルを見ても、単に引く抜くのではなく、廻して引く抜くようなことが書いてありました。
    しかし、廻しても廻らないし、最後は強引に引き抜きました。
      構造は単に差し込むだけなんですが、オス(LE側)とメス(スラット側)それぞれに廻り防止のための突起と溝があり、戻すときはそれを合わせないとしっかり奥まで入りません。

      ということで、分かれば何ともないのですが、とにかく、最初のうちは、非常に固いということと、眼に見えないということと、構造が分からないということと、壊れるのではないかと言う不安で、大変な思いをしました。

    スリングは簡単に抜けるのですか。

  • 42. 赤土 2006/09/29 10:42

    スリングはタイラップを切ると簡単に抜けます。(外から出来ます)。取り付けるときにCRCをゴムの中に少しふいてやると入れ易く直ぐに固着してタイラップで締めなくても抜けなくなります。

    04モデル、05モデルはどこのメーカーもブラダーを同じところで作っていたのでは?と思います。06モデルから熱溶着では無い方法になってますがそれ以前のもので熱溶着したものは暑くなるとはがれるようです。

  • 43. エイトスター 2006/09/29 22:10

    赤土さん

    了解しました。
    やはり、チョットのところで、ナッシュとは違うようですね。
    ナッシュの場合、タイラップはありません。

    ナッシュの場合抜け防止は、バルブをきつくすることで、持たせているようです。バルブ、オス側には、水道工事で使用するシールを巻きつけて、さらにタイトにしています。

    それと、話を混乱させるといけないので、前回省きましたが、ポリエチレン製のU-ワッシャが入っています。
    このU-ワッシャの目的がいまいち分からないのですが、単に接合した後、接合した部分にストラット側からかませるだけなんです。
    LEに付いているオスバルブのストラットからの抜け防止という意味では何にも寄与しないように思われます。

    強いて考えれば、隔壁との押さえの効果を狙っているようです。当初、前に云った溝を合わせずしっかり奥まで差し込まなかったことと、このU-ワッシャがしっかり入っていなかったことが、原因だったと思うのですが、その状態で使っていたら、カイトを落としたとき、LEがセンターで折れました。

    まあこんなところです。

    あ、それから、デフレートがいつごろから、剥がれるという件、確かに04年モデルくらいからなんですが、そもそも、デフレートが付いたのが、その辺だったのではないでしょうか、たしか、そんなに昔からは無かったような気がしますが。どうなんでしょう。
    ナッシュでいえば、ワンポンプになってからということではないでしょうか。ノースはワンポンプ以前にデフレート付いていますね。
    良くわかりません。

  • 44. エイトスター 2006/09/29 22:25

    もう一つ疑問なんですが、他のバルブは熱溶着なのにしっかり付いていますよね。それこそ一番初期のウイピカのバルブでも剥がれる気配はまったくありません。
    なぜ、デフレートだけがダメなんでしょうか。
    私は熱溶着がダメということではなく、デフレートの材質が熱溶着に耐えられなかったのではと推測しております、がいかがでしょうか。

  • 45. 赤土 2006/09/30 10:36

    多分ですが開口部と全体の溶着面の比率の差がはがれを起こしたのではないかと思います。最近のバルブは全て接合面が随分大きくなってます。
    ナッシュのカイトは見たこと無いので分かりません。

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