UpWindがなかなかできずに悩んでいます。現在、Convert08(12m)とProdigy08(158cm)を使っています。上手くエッジを効かせながら風上にいくためのコツを教えて頂けないでしょうか。ネットを検索しながら以下の手順でいけば良いような気がするのですが、間違っていましたらご教授下さい。
0:Depowerのセッティング
1:加速をつける
2:行きたい方向を見る
3: 進行方向の手でバーを引っ張る:体が進行方向に向く
4:カイト位置は低め
5:お尻を締め上げる:体が垂直に後方に伸びエッジが効く
6:後足は若干曲げる程度:エッジを効かせる
7:バーを引く
8:カイトを下げるときは引く、上げるときは伸ばす。
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1. ローカル 2009/05/18 20:52
どこでカイトをされているのかな?
アップウインドはマテリアルに適した風が無ければどんなに上手い人でも無理だね。。。 -
2. ヒガ 2009/05/18 23:10
上のローカルさんのおっしゃるとおりです。
8番
カイト振りながらはアップウインドは難しいです。
下げるときは引く、上げるときは伸ばす??
間違ってないけど、間違ってます。説明が足りないというか。
バーの中心(バーとセンターラインの交点)と自分の位置関係を動かさず、そこを中心に一定のパワーを意識しながらです。
7番
アップウインドに限らず、どこに走るにせよ必要なほどよいパワーとバーの位置というのがあるので、引きさえすれば良いというのは間違ったイメージです。
6番
エッジを効かせるというよりも、足の裏全体で板を使って、面を押す意識の方がわかりやすいと思います。
膝の曲げ関係は…、うーん。説明するのは難しいけど、膝をぱきぱきに固定したりはしないって感じですかね。
「前足をピンと伸ばす」と最初は教わるかもしれません。確かに効果的ですが、ちょっとするとそれもはずすべき癖の一つになります。
5番
体重はエッジにのせるのではなくて、ハーネスフックにかけて板から体重を抜く意識の方が楽にアップウインド出来ると思います。
公園の鉄棒にハーネスラインをつけて、腕ではなく、ハーネスフックに体重をかけることを意識して、腕でバーにぶら下がるのではなく、腕はカイト操作のために使うつもりで。
エッジはカイトパワーに応じて角度を調整するもので、体重の乗せを調整するのはちょっと違う意識です。
ホントは複合的に皆さん調整してます。
おしりをしめるというよりも腰を曲げずに胸を張る意識、そして胸、腰、かかとが直線上にあることを意識した方が良いことが多いです。
4番
いまどきのカイトは高め、進行方向の肩の延長線上45度より上な位がどこのメーカーも良いパワーの発生位置出はないでしょうか。
カイト低めは2ラインの頃、オーバー目で小さめの板を乗るときにはそうしてましたね、というか当時はそうしないとアップしませんでした。
その技術ももちろん必要ですが、勝手にアップするいまどきのカイトの場合は「アップのための乗り方の一つ」になりました。
3番
バーを引くことは意識しないで良いです。
アップしているときはカイトはニュートラルです。
左右どちらかを引く事はない。
顔を進行方向に向けさえすれば自然に上半身もそちらを向くはずです。
2番
その通りというか、進行方向に胸を向ける意識で。
1番
結構ゆっくりでも道具さえジャストならアップします。
スピードのつけすぎはアップ出来ない人にはアップできない原因を作っているだけだと思います。
言葉足らずの部分もあるでしょうし、他にも良い説明をしてくださる方もいるでしょう。
でも環境と練習量がまず足りないのがホントのところだと思います。
意識して考えながら楽しんでいればその日はやってきますよ。
安全に楽しんでいきましょう。 -
3. L 2009/05/19 12:52
しろうとさん
UpWindのコツというか、ライディングのすべての基本となる部分ですが。。。
しろうとさんが、現時点でどこまで乗れるレベルかがわからないので、適切なアドバイスかどうかわかりませんが。
■カイトを見ないで操作できること。
→No.2に共通しますが、いつまでもカイトを見て操作しているとUpWindは難しいです。
克服するには、陸トレでも何でもできうる限りカイトに触って、カイトを見なくてもある程度挙動を感じられるようにしましょう。
完全に見ないでというのはなかなか難しいと思うので、視界の隅でカイトの位置を確認できるレベルが理想です。
■上半身の力を抜く
上半身に無駄な力が入っていると、せっかくのカイトからのパワーも無駄になってしまいます。
カイトから受けるパワーを適切にボードに伝えることができて初めてUpWindが可能になります。
上半身の力を抜くためには、しっかりとハーネスでパワーを受け止めることが重要で、そのためにはライディングの姿勢が正しくあることが必要です。
■ボードにしっかりと体重を乗せる
エッジングというと、誤解されている方が多いようですが、スノボとかと違って海面は水です。
角を立てるような意識をしても、UpWindに必要な抵抗は生まれません。
ボードの適切な位置にしっかりと体重を乗せ、レールを沈め込ませる必要があります。
ボードのエッジではなく、ボトム(面)を使うことを意識してください。
コツとしては、ストラップをあえてユルユルの状態で乗ってみてはどうでしょう?
はじめはすごく不安定ですが、しっかりと乗れるようにできれば、ちゃんとボードを使えてる証拠です。
参考になれば幸いです。
カイトを安全に楽しんでくださいね。 -
4. 赤土 2009/05/19 17:42
アップウィンドの一番のコツはスピードを出さないことです。
皆さんかなりうまい人でもスピードを出さないと登らないと思っていますが逆ですのでご注意。 -
5. しろうと 2009/05/19 18:00
ローカルさん、ヒガさん、Lさん。貴重なアドバイス有難うございます。
ついつい気が急いてしまい、上手ければUpWindできるはずだと思い込んでいました。これからは、環境が整わないときは無理をしないようにしたいと思います。
また、ご指摘を頂いて、色々と間違いに気づきました。特に、体重をしっかりとハーネスにかけられていないと思います。また、かかとに過度に注意していて、足の裏全体でボードの面を使う意識がありませんでした。他の間違いと同様、この2点は特に意識して行っていきたいと思います。
重ねて、有難うございます。 -
6. しろうと 2009/05/19 18:32
赤土さん、有難うございます。
おっしゃるとおり、未だ適度なスピードを体で覚えてないように感じます。スピードを十分コントロールできる範囲に抑えて、UpWindの練習に取り組みたいと思います。
また、ご指摘をいただいた際、コメントを記入していたため、アドバイスに気が付きませんでした。ここにお詫び申し上げます。 -
7. ヒガ 2009/05/19 23:59
安全に気をつけてがんばってくださいね。
楽しい世界はもうすぐそこにあるはず。
そして持っているカイトが12㎡を1枚だけだったとしても、風が足りないときはボードを履かずにボディドラッグならぬボードドラッグしたり、だれかから大きいサーフボード借りてのったりすることで、総合的なカイト力を養成することが出来ます。
上手い人、もちろんトリックの上手な人の意味もありますけど、他の人よりもなぜか微風に強い、なぜか強風にも強いという人もいらっしゃいます。
そのあたりを「不思議~」とか、「あの人は上手いから~」とか、「道具が良いから~」で片づけずに、どんなコンディションでもカイトにさわる時間を多くしていくと、カイトから必要なだけのパワーを引き出すテクニックというかカイト力がついてきますよ。
がんばりましょう~。
もちろん俺も~。








